Eriko Kawaguchi

東京の、とあるソーシャルセクター(中間支援NPO)に勤めて約6年。現在は期間限定でSeattleに滞在中。元NPOスタッフから見て面白いと思ったSeattleのソーシャルな話題を発信していきます。

ソーシャルなギフト・Plastic wrapが不要になる魔法のpaper

Haruka Nagase さんの紹介で、サランラップが不要になる魔法のReusable paper「Etee」を購入してみることに。

 

Plastic wrap、便利で多様してしまっているのですが、元来クリアファイルが大嫌いだったり、サランラップも出来るだけ使いたくないと思っている派です。でも、完全にサランラップ断ちするのは難しい、、と思っていた時に手に入れたのがこれ。


REUSABLE | COMPOSTABLE | ALL NATURAL FOOD WRAP

 

洗って何回も使える上に(公式ページでは150回繰り返し使えるとされています)、水分を含んだ果物の表面もしっかり密閉してくれます。

f:id:ErikoKawaguchi:20170808105510j:plain

大中小の3種類入って約2000円。繰り返し使えて、何よりサランラップを使わずに済む!ということを考えるととってもお得。

f:id:ErikoKawaguchi:20170808104252p:plain

こんな風にお皿に被せて密封することも出来ます。

 

創業者はカヤック愛する人。美しい春の川でカヤックをしている時にプラスチックの塊を目にし、興ざめをしたのが世界のプラスチックごみ問題に目を向けるきっかけになったそうです。

f:id:ErikoKawaguchi:20170808105351j:plain

こんな風に野菜を包むことも出来るし、サンドイッチなんかもピッタリ。私は朝食用のチョコレートチップクッキーを包んで学校に持って行っています。食べ終わったら畳んで小さくすれば嵩張らない、優れもの。

 

もちろん、オーガニックコットンが原材料で、水をはじくために使われている油も全て天然由来のもの。寿命が来たらコンポストに入れると土に戻ります。

 

紙自体はしっかりしているので、自分の自由に形を創ることも出来るし、アウトドアでの紙皿の代わりになったら素敵かも。(間違って置き忘れてしまっても自然に還るし!)

 

日本にもあるのかしら。これからもSeattle(アメリカ)で発見したソーシャルなギフト、探していきたいと思います。